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教育・研修
新人教育
 新人のときにどんな指導を受けるかによって、その後の看護観や成長が大きく変わってきます。
 国保関ケ原病院では病院全体で育てるという意識のもとに、入職後1年目の研修には特に力を注いでいます。

 その具体的な方法として「受け持ち制看護」と「プリセプター制度」を連動させた、約1年間にわたる新人教育を実施しています。

1.受け持ち制看護方式
 受け持ち制看護方式は、それぞれの患者様の入院から退院までの継続した看護の提供を目的としています。
 受け持ち看護師が、入院から退院までの患者様のケアに責任を持ち、患者さんの気持ちや希望を充分にお聞きした上で、看護師自らがケアを決定し実践していきます。

2.プリセプター制度
 プリセプター制度とは、先輩ナースがお姉さん的役割となり新人ナースをマンツーマンで指導しながら一緒に患者さんのケアを行う教育制度のことです。
 プリセプターは単に看護技術を指導するだけではなく、新人ナースを精神的にもサポートしながら自立したナースへと導いていきます。
 国保関ケ原病院では2001年よりこのプリセプター制度を取り入れており、現在では全部署にて実施をしています。


看護部のご紹介 PDFファイル (164KB)


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