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近年、少子高齢化社会となり、保健・医療・福祉・介護の総合的な連携の重要さがましています。国民健康保険関ヶ原病院は、地域完結型の地域包括ケアシステムの構築に向けて、それぞれの役割分担とサービス提供体制の強化を図り、保健・介護施設とのネットワークにより、地域住民の皆さんの健康を守る大きな使命「心のささえとなる病院」に職員一丸となって取り組んでおります。
現在、医療情報総合システムの構築を進めており、本年3月より、オーダリングシステム、8月には電子カルテシステムが稼働します。患者さまの待ち時間短縮などのサービス面の充実、一人一カルテによる医療の安全と質の向上を実現し「安全安心で信頼される病院」となるよう取り組んでまいります。
地域包括ケアを推進するためには、その核となる病院の健全経営が最重要課題です。それぞれの立場で、知恵を出し合い、汗をかきながら「支え合える地域包括医療・ケア」をめざし、理想を高く掲げ一歩ずつ前進してまいります。 |
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