HOME > 外来のご案内 > 診療科のご案内 > 整形外科
診療科のご案内 整形外科
ご案内(診療の特色)
 整形外科の診察範囲は広く、小児から年配者まで年齢制限はありません。加齢と酷使による骨、筋肉、神経、関節の病変と外傷が主です。
 明るく広いリハビリ室が2階にあり、8名の熱心なスタッフが皆様の健康を守っています。
 大学レベルの診療を提供出来るように医師自身、勉強にも心がけています。岐阜大学整形外科の脊椎班、関節班、手の外科班、腫瘍班と緻密な連携をしています。
 外傷以外に関節鏡視下の手術、人工関節置換術、顕微鏡下脊椎の手術も行っています。

主要疾患(専門分野)
 骨の変性疾患による腰痛、膝関節痛、関節リウマチ、骨粗鬆症、骨折、脊椎疾患と骨軟部腫瘍などの疾患に対し、診断・治療を行っています。症例があれば岐阜大学の専門医にも紹介しています。
 外来では特に外傷、骨折、脊椎と関節疾患などの治療に対し積極的に取り組んでいます。

 整形外科的痛みは日常生活に大きな影響を与えるので、痛みが持続的に出るようになったら是非早めにご紹介をおねがいします。

主要検査
X線テレビ、移動イメージ、MRI、骨シンチ、CTスキャナー、超音波、神経伝導装置と骨密度測定など

整形外科担当医紹介(2014年4月)
骨粗鬆症専門医(常勤) 1名
脊椎専門医(非常勤)  2名
リウマチ専門医(非常勤)  1名
関節専門医(非常勤)  1名
整形外科一般(非常勤) 2名
外来担当看護職員 3名

主な診療実績
項目 結果・実施法など
関節全般、
骨折など
骨折は整形外科の手術では一番多い疾患です。なるべく障害が残らないような手術やリハビリテーションの計画を実施しており、骨折の部位にもよりますが、体への侵襲の少ない手術法を選択しています。人工膝関節と股関節置換術も行った。早く社会復帰ができるように、リハビリテーションを重視し患者さんの期待に応えられるように行っています。また、腰痛、膝痛など日常生活でおきる痛みに対してもリハビリテーション(PT、OTとSTがいます)を取り組んでいます。
脊椎 岐阜大学の脊椎専門医に来て頂いて手術を行い、治療成績も概ね良好です。手・足のしびれ、痛みなどは、しばしば脊髄に由来していることがあり、脊椎の疾患は、加齢と共に悪化する傾向があります。このような症状を有する患者さんは是非ご紹介をお願いします。現在の医療水準の治療を行っています。

お願い
【予約について】
 整形外科は1名の担当医と6名の非常勤医で毎日診療を行っております。火・木・金の楊先生の外来予約は、枠が満たされますと予約外となってしまいます。予約がなくても診察を受けることは可能ですが、予約した患者さんが優先となりますので、予約のない方は待ち時間が長くなることをご了承下さい。緊急の場合は随時対応いたします。

 診察受付時間は月〜土曜日の午前8時15分〜11時30分となっております。